研究者リスペクト

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こんにちは!

金曜日の土屋です!

今日は理系大学の実態を明かしていきたいと思います!

僕は生物系の大学なのですが、理系大学の醍醐味と言えば研究ですよね。

僕の卒論テーマは、簡単に言ってしまうと「慢性的なストレスと急性的なストレスがそれぞれマウスに与える影響の違い」です。

つまり、マウスを使って精神疾患のメカニズムを解析する研究を行っています。

僕は、中学生の時に脳科学に興味を持ち始めてから、研究職というものに憧れていました。

そして高三の頃には、現在配属されている研究室に入ることを決めていました。

なかなか志高い高校生ですよね。

しかし、いざ蓋を開けてみると厳しい現実が待ってました。

まず、第一に「忙しい」

僕の卒論発表は遅めの2月28日なのですが、まさに2月は正念場です。

今月のスケジュールを組んだところ、休みが2日しかありませんでした(もしかしたら、この2日も無くなる)。

第二に「失敗や休みが許されない」

ある友達は「3週間連続薬剤投与」という実験を行なっているのですが、毎日同じ時間にマウスに薬剤を投与しなくてはいけません。

1日でも決まった時間に投与できなければ、その実験はジ・エンドです。

その友達は3週間薬剤投与をした後、マウスの脳の切片を切り出すのですが、その作業に失敗して3週間を無駄にして絶望していました。その日の夜は浴びるようにビールを飲んでました(笑)

第三に「物凄く地味」

生物実験は思った以上に地味です。

僕は、マウスに急性ストレスを与えるために、デカくて凶暴なマウスに攻撃させる実験を薄暗い部屋で行なっています。

攻撃されてるマウスは「チューチュー」言いながら逃げたり、おなかを見せて「ごめんなさい」という服従の態度をとるのですが、強いマウスをそんなことはおかまいなしに、ボコボコにします。

僕は攻撃している時間と回数を計っているのですが、もはや地味というか、こっちの精神が病みそうです(笑)

他にもたくさゆありますが、これが僕の研究室の実態です。

他の理系の研究室でも当てはまるところや、僕の研究室特有のものもあると思います。

けれど、予想外の面白い結果が出たときのワクワク感や成功した時の達成感は確かにありますね。

皆さんも就活で慢性ストレスをためないように気をつけてください!

写真は、ふくろうカフェに行った時の写真です。今の僕の夢は研究者になることではなく、ふくろうを飼いならして気に入らない人を鋭いくちばしで攻撃させることです。

ではまた来週~

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