国からチョコレート禁止法が出されたら

こんにちは!19入社の川野です!

突然ですが、国からチョコレート禁止法が施行されたらどうしますか?
チョコレートを所持しているのが見つかったら、刑務所行きです。

そんなことあるわけないじゃん!
そう思いますよね。これは小説の中でのお話です。笑

そんな意味不明な物語が書いてあるのが、私が人生でもう4回ほど読み返している本
『チョコレート・アンダーグラウンド』です。

遠い昔、イギリスで国の代表になった「健全健康党」が
お砂糖の入ったお菓子やチョコレートを禁止して取り締まります。

そんな理不尽な国の政党に、
小さな少年ハントリーとスマッジャーが挑むというお話です。

面白おかしく書いていますが、この小説から色々学ぶことができます。

ハントリーとスマッジャーは1920年からアメリカで施行されていた「禁酒法」
の時期に行われていた密売に倣ってチョコレートの密売を試みます。

また、悪の政党「健全健康党」は実は多くの人が支持したため国の代表になったのではなく
多くの人が選挙権があるにも関わらず人任せにして選挙へ行かなかったことが原因なのです。

私が初めてこの小説を読んだのは中学生のときでしたが
これらから歴史や政治について学び、考えさせられました。

小説家は、一見ただのストーリーを書いているように見えて
世間への揶揄を込めていたりするので面白いです。

この小説の作者、アレックス・シアラーさんは
他のどの小説も面白いので機会があればぜひ読んでみていただきたいです^^

では今週はこのへんで!また来週〜〜
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